自分のやる気は自分次第

単調な毎日で終わらせないように

ルーチンワークを楽しく

仕事でモチベーションを上げる事ができない方は多いだろう。モチベーションが上がらない一番の要因は、毎日あまり変化のない業務に取り組んでいるからではないだろうか。では日々のルーチンワークにおいて、モチベーションを上げるにはどうしたら良いか。大切なポイントは2つある。1つ目は「目標設定」を明確にする事。2つ目は「自分ルール」を設けるという事。1つ目の「目標設定」について、ほとんどの方は、仕事上で目標を細かく設定する事はないが、やる気に満ちている人ほど、1日、1週間、1ヶ月の目標が明確になっている。いつまでに何をどうするかを決める事によって、常に自分がその目標を満足できているか否かを確認する事ができるため、仕事の進捗度が明確になり、進捗が悪ければ改善すべき点がある事に気づける。また、進捗が良ければ今のやり方が正しいと判断できる。これにより、自分の頑張りが正しいのかどうかが容易に判断でき、スキル向上に繋がるためやる気もアップする。2つ目の方法として挙げた「自分ルール」を設ける事。この「自分ルール」とは、文字通り自分だけのルールであるが、「目標」とリンクした自分ルールを設定する事で、自分を鼓舞する事ができる。例えば、「明日のお昼に提出しなければいけない資料を今日中に作成できたら、帰りにスイーツを買っても良い」など、目標達成後に自分へご褒美をあげるというようなルールを設定する事で、楽しく目標を追う事ができる。IT系の職場では、PCを使える環境が整っているため、PCを利用して目標設定・管理すればよいだろう。目標と進捗がひと目で分かる管理ツールをWordやExcel等で作成する事をおすすめする。大変な仕事もあるが、どうせやるならやりがいを感じながらやりたい。この記事を読んで、仕事のモチベーションアップに真剣に取り組もうと思った方は、こちらも参考にしてほしい。